| レーシック体験談 / 1 『勇気を出して良かった』 |
ペンネーム:カオリンさん |
パソコンを触る仕事をしているせいか、だんだん視力が落ちてきて、メガネが手放せなくなりました。メガネもキライではありませんが、車を運転するときなどの死角が多く、不便を感じていましたので、コンタクトレンズを使っていました。
しかし、やはりコンタクトレンズは面倒です。手入れもですし、つけはずしも面倒。段々とコンタクトを使うこと自体が苦痛に感じてきました。
そんなとき耳にしたのが「レーシック」です。「レーシック」を受ければ、0.1以下の視力も1.0〜1.5に回復すると聞き、「これはスゴイ」と心を奪われました。しかし怖いのです。他の場所ならともかく、「目」になにかするのは怖いとしり込みしてしまいました。
いろいろと調べてみても、まだまだよくわからないようです。アメリカでは実績がありますが、日本ではまだまだ症例が少ないのが心配です。コンタクトレンズをつけている人や、プチ整形をした人は身近にいても、「レーシック」は誰もいないのも、また心配につながります。
数年間考えましたが、結局「レーシック」を受けることに決めました。インターネットや雑誌を調べて、失敗がすくないことがわかってきたこともありますし、日本でも確実に「レーシック」を受ける人が増えていることも影響しました。
実際に受けてみると、意外なほどに手軽です。まったく痛くありませんし、手術時間も両目あわせて15〜20分しかかかりませんでした。「目」になにかされているということ自体が怖くはありましたが、恐怖心以外は問題なく手術が終わりました。
そして、手術後……。視力は驚くくらい回復しました。だいたい1.2くらいの視力があるようなんですが、メガネもコンタクトも無くても、世界がきちんと見えていることが驚きです。朝起きてもメガネを探さなくていいなんて、本当に幸せで、毎日起きるのが楽しみになるくらい。
コンタクトやメガネ、目薬などを持ち歩かなくてもよくなったので荷物も減りましたし言うことなしです。一度「レーシック」を受けても、また目が悪くなってしまう人もいるらしいので、そうならないように目を大切にしています。時々は遠くを見たり、目を休めたりしていますので、現在までのところとってもいい状態です。ドライアイになる人もいるとのことでしたが、私は大丈夫だったみたいです。これからもいい状態を維持していきたいと思います。