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最新技術と安全性
レーシックは、角膜という小さく非常に繊細な部分にレーザーを当てる治療方法ですから、その技術には高い精度が求められます。コンピューター制御によって角膜の位置を正確に判断するアイトラッカーに加え、近年では、角膜の形を厳密に測定し、患者それぞれの状態に合った施術を可能にする装置も登場し、その成功率はきわめて高いものとなっています。
エキシマレーザーについて
エキシマレーザーは1976年に米国IBM社によって開発されました。角膜に熱による変性を一切起こすことなく切削できるという性質が確認されたことによって、1985年から人の乱視や近視の矯正手術に用いられています。
特徴としては…
- 水分に吸収される為、角膜よりも奥の組織へ透過しません。
- 熱を発生しない為、周辺組織へ影響を及ぼしません。
- ミクロンレベルの精密な手術が可能。
などがあげられます。
厚生労働省認可
レーシックは、2000年1月に厚生労働省の認可を受けました。アメリカでは、日本に先駆けて1995年に認可され、現在では、国内外の多くの実績によって安全性が確認されています。
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